帯広で牛舎、格納庫、堆肥舎、バンカーなど建築してる(株)半谷さん


 

帯広で農業と酪農関連の建築をされている、株式会社半谷さんをご紹介します。

 

多くのお仕事をされていますので、一度に全部の仕事は紹介できませんので、今回は牛舎について紹介します。

 

 

牛舎には主に繋ぎ牛舎とフリーストール牛舎があります。

 

繋ぎ牛舎とは牛舎内に牛をつなぎ留めて飼養する構造の牛舎

 

繋ぎ牛舎は主に2種類にあり、 対尻式(たいきゅうしき) と 対頭式(たいとうしき) がありそれぞれ効率が違うようです。 また、牛舎の約90%以上は繋ぎ牛舎らしいです。

 

 

お尻が向かい合う構造は「対尻式(たいきゅうしき)」で、 搾乳しやすい構造です。

 

頭が向かい合う構造が「対頭式(たいとうしき)」で、牛が少ない場合に採用されます。

 

 

繋ぎ牛舎のメリット・デメリット

 

 

  • 1頭づつ繋がっているので、管理しやすく、飼料与えやすい、病気対応もしやすい。
  • 飼養管理に機械を使いにくいため、多頭化しにくく 一年間の飼養管理に、1頭約120時間かかるなどがデメリットのようです。 あと、 鎖に繋がってるので牛のストレスが溜まりやすい ですよね。

 

 

 

フリーストール牛舎は放し飼い方式

 

牛を繋がないで、自由に歩き回れるスペースを持った牛舎です

 

60頭以上を越える場合にフリーストール牛舎は適しており、多頭化と省力管理を図るため増加中です。

 

フリーストール牛舎のメリット・デメリット

 

  • ストレスフリー!繋がれていないので、大分ストレスがかかりづらいですよね
  • より多くの牛を飼う事ができる。
  • 年間の飼養管理は、1頭50時間ほどで、繋ぎ牛舎に比べ約60%も省力化できます

 

  • 牛がフリーダムなので、繋ぎ牛舎より管理が難しい。
  • 沢山の投資が必要です 。
  • コンクリートを歩くので、足の病気にかかりやすく、蹄鉄が必要になる。

 

PS:

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帯広・十勝管内 建設正社員 の求人情報【株式会社 半谷】

 

 


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